今日もとりあえず。

ENTRY. COMMENT. CATEGORY. ARCHIVE. LINK. PROFILE. OTHERS
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : - : - : posted by スポンサードリンク
上海徒然写真
JUGEMテーマ:写真日記

GRで撮ってきた中でセレクト。
上海編。
いくつか既出のものもあるけどね。































終わり。
 
上海 : comments(0) : trackbacks(0) : posted by manji
上海 雑記
JUGEMテーマ:日記・一般


備忘録的な日記を終えたので雑記をまとめてずらーっと。
あくまでも個人的な主観です。

■バブルとライブドア

中国の現在の経済成長、いったい何が本筋で成長してるの?
疑問に思いませんか?いや逆に正確にこの事を説明できる
人ってどれくらいいるんでしょうか?

ロシアや中東みたいに地下資源が豊富というわけではない。
日本や欧米みたいに確固たる世界に通用するブランドがあるわけでもない。

では、なぜ成長してるの?
当初からこの事が頭から離れず一番聞きたく、感じたかったキーワードでした。

結局色々な方に会って話してみると、やはり「バブル」だと。
強引な考えの下(間違っていたら遠慮なく突っ込んでください)、まとめてみると、

単に人口が多く、その大多数がまだ不動産や金融商品(特に株など)の価値を
信じ込んでいるためバブルが成り立ち、その売買の上昇価格も全て
GDPに反映されているため表向きダブルスコアで成長している。

つまり、実態がない。

そこで思い出すのが、ライブドア。
結局すごーく簡単な一行で乱暴にも結論付けてしまうと

「中国って、もっと大きなライブドア」

という事でしょうか?
さらにバブルの定義も

多数の人が価値を見出せば不動産も高くなる。→バブル突入
多数の人が価値を懐疑的になれば不動産が低くなる。→バブル崩壊

と考えられると、そろそろ気付き始めるので、行くのではないでしょうか?崩壊に。
日本がまだ何とか持ちこたえているのは「産業」があり、
何だかんだでブランドを持っている(Sonyやトヨタなどなど)という事が
大きいように思います。

とある人が言ってました。

「国(当局)はもう気付いているが、この暴走を止められない」

■多様性と合理性

上海(中国)にいて一番理解しやすい中国という国を
言い表すのは、多様性と合理性の追求。

例えば映画館などでは日本の様に単一1,800円という考えではなく、
時間帯や作品によって5倍くらいの価格差があったりする。
朝イチの回で10元。同じ作品で19時くらいのゴールデンタイムは40元など。

初日に行った健康ランドでも同じ。
個室なんて泊まれるようにして女性もOK、内鍵OKに
してしまえばいいんだよ。と、合理的。
日本では絶対無理でしょう。

泊まったホテル何かも一緒。
ラブホテルとビジネス、面倒だから一緒にしてしまえばいいんだよ。
部屋入っちゃえば同じなんだし。と合理的。



とにかく、この多様性と合理性を上手に兼ね備えてるのが中国だと思う。

■ICカードのインフラ

タクシーに乗れない人(経済的に)がまだまだ居るにも関わらず
インフラは進化している。
日本で言うSuicaのようなインフラのシステム。

中国の方が上かもしれないくらい、ほぼ完備されている。
バス、タクシー、電車など、使えます。




今や4億枚を越えていると思わせる、union pay の普及率・発行枚数も凄いですが、
この交通機関でのIC化も目を見張りました。

思うに、日本などは先進国であるため、一気にインフラが整備されたのではなく、
少しずつ色々なシステムをバージョンアップしてきたと思います。

中国側から見ると、色々な失敗例などを理解し、始めからほぼ横の(違う交通機関)
との調整がほとんどなく、一気に新しい仕組みを作り上げられたのが大きな
違いだと感じる。

↓同じカードかは分からなかったが、ICカードに色々な飲食店の
割引情報(クーポン)を入れる事ができる端末が街のあちこちに。


■イミテーションCHINA

偽物ではなく、イミテート。
写真を撮り忘れたのでここを見てもらえると分かります。
(Dさん、上海すれ違いましたね)

ブランドロゴはそっくりです。沢山あります。
ですが、偽物ではないのです。
なぜならクオリティーが本ブランドとほぼ同じなので。

なぜ?
「同じ工場」で生産している可能性が高いから。

今や世界の工場、中国。
どのブランドもほとんどの製品が中国製のはず。
であれば、同じ質、同じパフォーマンスでの製品作りが
可能でしょう。同じ工場で2度美味しい、3度美味しいという事が
起こっていそうです。
中国的PB(プライベートブランド)商法とでも言えようか。

とはいっても、中国で日本のブランドは大人気で
女性へのお土産は資生堂のコスメ商品が大人気。
DHCやファンケルなども凄い勢いだとか。

ホンモノを追求するとこの辺にたどり着くそうで、この矛盾感がまた中国らしさ。

■交通事情 クラクション第一、ブレーキ第二

インドやパキスタン、カンボジアと似ていたが
交通規則は全く守られておらず、

車の右折?信号無視(中国は右側通行なので)。
逆走?たまにするね。
割り込み?常識。
ノーヘル?当然。
道路の横断?信号見ません。
交通事故?どんな場所でもその場で止まる。
歩道?道が混んでりゃバイクも走るさ。

なので、ブレーキなんかよりも一番重要なのは
「クラクション」なんですね。
その辺はパキスタンに似てました。
かの国では、日本の暴走族の「パラリラ、パラリラ」
という注目を引くクラクションが輸入されており
大活躍でした(笑)

そんな中、ちょっと欲しかった乗り物。

電動自転車、リミッター解除版。
結構多く走っており、80Kmくらい出るという噂も。
電動なんで、後ろから来ると全く静かで突然、
突っ込んできます。エコですが怖いです。




エコと言えば、トロリーバスも多かったですね。
でもあれは、新しくトロリーを増やしているのか、
それとも昔多く、減らしている最中なのか、
その違いを聞く事できませんでした。
個人的には後者のような気がするんですが。。。
(だとするとエコではないですね)

さらにエコつながりで、2軒泊まった両ホテルで
「世界中でベットリネンのために何万ガロンの水が無駄に
消費されています。なのでウチではシーツ交換しません!」
という札がありましたが、個人的にはそれで充分で嬉しいのですが
着眼大局 着手小局という感じがします。ただ、行動第一なんで、今後に期待ですね。

↓地下鉄のホームに。「降りる人待ってから乗ろうね」と。
だが当然のように降りる人も乗る人も関係ない(笑)
降りるのも格闘です。マナー向上を頑張ろうとはしているが。


■格差

戸籍が2つある。都市籍と農民籍(→呼び名が正確じゃないかもしれません)
都市籍を持っていないと上海に居ても一生、社会保険などを持てず、
数々の不便を用いる事となるそうだ。
インドで言う、カースト制度などが近いのであろうか。

なので、なけなしのお金を叩いて地方から上海などにやってきても
かなりの差があり、それは一生埋められないという何とも不条理な
事が起きている。その辺が中国の闇の部分なんでしょう。
都市以外の人口は10億を下らないと思いますが、その人民をどう
コントロールするのか?本当にこれからが勝負だと思う。
一度何か強いモメンタムが起きたら数の勝負で勝てないのでは?
少し不安です。

人件費としての格差を思い知らされるのが
デリバリーポーター(勝手に命名)という存在。
例えば、マックなどを電話で注文すると「誰か」が
持ってきてくれるんです。リアル出前カブみたいな物ですね。
その「誰か」は非常に非常にチープな金額で動いています。
何せハンバーガー1,2個で確実に届けてくれるので。
きっとこのポーターも農村籍だと思います。

先進国ではコストパフォーマンスを考えると絶対に無理ですね。

格差は平等に必要なチャンスでも阻害されています。
逆に日本はそういう点では誰にでもチャンスはあり、
生活を保護されている。これは中に居ればあまり感じないかも
しれないが、外に出ることで毎回気付かされます。

例えば、誰でも国会議員になることを夢見る事ができ(あくまでも例として)
結果はどうあれ、選挙に立候補するのも少し頑張ってお金を
溜めればできる。という平等性。
この平等感は言葉でもまだ表現できないです。

きっと上海人もそうですし我々日本人もそうなんですが、

「今いるのは、偶然 "そこ" で産まれただけなんだ」

という事を忘れ始めてきてるのではないかと感じた。

勿論チベットの問題は全く報道されていませんでした。
上海はいたって平和。


■脱税阻止策




中国のくじ付きの領収書。
この仕組みが面白く、領収書自体を税務署から店が買い取るそうです。

なぜ?
脱税対策のため。

仕組みは、現金商売の場合、売上を過少申告することが多く脱税の温床に
なっている。(日本でもきっと同じく)
そのため、店側がこの領収書を税務署から買取、顧客に渡す。
顧客は経費として申告する場合、この領収書のみが公的な物として扱われる。
そのため税務署側としては領収書の入口と出口を押さえているため
店側としては過少申告が難しくなるという仕組みだ。

しかもくじ付き(次回何%OFFみたいな)であるため、お客としても欲しがり、
配布率も高くなるという感じ。なかなか面白い仕組みで参考になりました。

日本の領収書の様に宛名や金額カラなどができず、こちらの方が健全とも
思います。日付はカラで行けますが。


■老板という考え方

老板(ラオバン)は基本的に
『名』 商店や工場など私企業の所有者,また経営者.
という意味なので、店長とか、オーナーとかの感じです。

ただ、実際には、「ボス」という使われ方で、
ほとんどの人が自分自身で誰かを老板として設定するのです。
大体は直属の上司などにするようですが、この考え、
個人的には結構好きです。
自分の感覚では「ボス」という感じではなく、「兄貴」という
感じだと思っています。
他人に紹介するときでも「私の老板です」と、紹介し、
自分が兄貴やボスの様に思っていると自己表現するのが
なんとも言えないない信頼感がありますよね。

日本には「ボス」という感覚の文化がなかなかないので
根付きにくいですが、感覚としては持ち合わせていたいですね。

■ネット事情

簡単に。
QQ(チャット)の勢いが凄い。
猫も杓子もQQです。
(ただQQは若者、大人はMSという感じみたいです)

何故に?チャット?
一つ大きな国民性の違いが浮き彫りになっていると思います。

中国では間接的コミュニケーションは必要とされていなく、
直接的コミュニケーションが大好き。ということ。
逆に日本では間接的コミュニケーションが大好き。

例えば、際たる例が「mixiの足あと機能」。
日本の場合、

知り合いたい人を見つける

足あとを残す

その人の日記を読み始める

コメントを残す

やり取りが始まる

メルアドを貰う

コミュニケーションが始まる

という感じですが、中国の場合、

知り合いたい人を見つける

QQのIDを貰う

チャットが始まり、コミュニケートする

以上

という感じ。
ですので足あと機能などで伸びてきた日式のSNSは相当苦戦する
と思われる。モバゲーも撤退したとかしないとか。
mixiも今後が凄く大変そう

そもそも中国にもSNSは存在し、51.comが突っ走っている
既に6,000万人強のユーザーを囲っているそうだ。

この文化の違いは面白い。
なので「一夜情(一夜の恋)」という言葉や行動が今の上海では大流行している。

もちろんアパレルよろしく、ネットの世界でのイミテートは
半端じゃない様子(笑)無法地帯ですからね。

■平均月収事情

上海の平均月収で2,000元〜3,000元だそうです。(1元≒15円)
ただ勿論、億を持つ長者が腐るほどいるのも中国です。
何せ分母が違いますから、0.0数%でも日本を越えてしまいます。

日本の1/4〜1/6という物価感です。

農村では年収で1,000元なんていうのもザラだそうで。

上海 : comments(0) : trackbacks(130) : posted by manji
上海備忘録 6日目
JUGEMテーマ:日記・一般


最終日 帰国

「あー、帰りたくねー」

というのが本音。
それぐらい上海(中国)が「スーット」身体に入ってきた5日間だった。
ちょっと前に行った韓国では全く逆で、珍しく少し身体がナーバスになっていたのを思い出す。
ただその理由もこの6日間で個人的に解釈できたのだが、ここでは
ちょっと突っ込みすぎなエントリーになるので興味のある方には個人的に。
国の違いという意味で結構的を得ているような気がします。
キーワードは両国で根付き、日本人として避けられない問題、「反日」です。

そんなこんなで朝は何とか起きれ、パッキング。
が、なかなか朝のラッシュのためかタクシーが捕まらず、少し焦る。

乗っても渋滞で40分程かけて空港へ。
無事にチェックインを済まし、残っていた元を
少し乱暴に使ってみた。


↓ちょっと時間があったのでこの旅で始めての読書(笑)
明日の広告」。読みやすく、著者のさとなおさん、結構前に少し一緒に仕事した事を思い出し普通に驚いた。



帰りのフライトも機内食が。帰りも完食です(笑)




帰りも羽田!
到着!



また行きたいな〜。
次はバックパックで!
上海 : comments(0) : trackbacks(2) : posted by manji
上海備忘録 5日目
JUGEMテーマ:日記・一般


実質最終日 5日目

今日は2社の会社訪問。
折角なので上海に留学中のY氏(某銀行勤務)も同席しての訪問に
調整をし、昼からY氏合流。
やはりホテルがちょっと外れた所にあるため
一度出たら戻れない。つまり出る時間をコントロールしないと
面倒な事に。。。なので午前中はここ2日、仕事に集中。

朝ごはんと言うかブランチは、またまた焼き小籠包の小楊生煎館(3回目)。
それだけ美味いんです(笑)
さすがに12時近くは混んでます。でも1回転位だったので10分ほど並んで
店内へ。3階まで席があるんですね。



まだ時間があったので、糖朝へ。
完全に上海本店と勘違いしていたんですが、香港ですね。
スイーツをしっかりと食べました(笑)





ん?糖朝・・・、いや唐朝になってるよね。
という事は違う店ーーー???

ま、いいか。

1件目、16時半アポだったためまだ時間があり、台湾式マッサージへ。
足を男性、背中に立って踏むマッサージを女性の2人攻めでの
マッサージ。結局全日程でマッサージしたがこの台式が一番
気持ちよかったかもしれん。

お腹も身体も満足し、さぁーお仕事です。
まずはアドウェイズ。
場所は東京でいう青山のような場所でしょうか。
ビルは少し古かったですが、一等地です。

↓ちゃんとお土産持って(笑)
これが一番スーツケースで場所をとっていたような気が・・・。
博多名物チロリアンでごわす。






MTGの内容は企業秘密です(笑)

1時間強、意見交換などをし、次へ。
2件目は、上海といえばここでしょ!
と個人的に思っているイークラシス社へ。

昔から色々とお世話になっているため
個人的に凄く行きたかった場所です。
Y氏も銀行と言う立場からも2件目の方が
話としてはフィットしていたようです。




相変わらず、K氏はパワフルでした(笑)
そのまま夜の会へ。
別の2社の方を呼んでいただき、日本食屋へ。
そういえば、日本食の寂しさを忘れていました。
それほど焼き小籠包に恋してたかもしれません(笑)

結局この日は飲みまくり、4時頃帰宿。。。
帰った後、久しぶりに少しマーライオンしてしまいました(恥)

次の日、帰国で午前便だったので起きれるのかが怖かったですが
そのまま爆睡zzz

つづく。
上海 : comments(0) : trackbacks(15) : posted by manji
上海備忘録 4日目
JUGEMテーマ:日記・一般


よし!今のうちだ。4日目もエントリー!

4日目 仕事モード

午前11時にアポイント先へ。
訪問先は某大手企業の上海現地法人。
会社は浦東の金茂大厦にある。

金茂大厦は、高さ420.5メートル、現在世界第3位、中国一番高いビルで、
総土地面積2.3平方メートル,地上88階建て、地下3階,総建築面積29平方メートル。
53階〜87階はグランドハイアット上海になっている。

ですが、中に入ってびっくり。
なんとOAフロアでなく、結構狭い。
真ん中をエレベーターがぶち抜き周りをオフィスエリアにしているが
そのオフィスエリアが恐らく六本木ヒルズの半分以下だろうか。
ようするに縦に長いだけのビルという感じだ。。。

その後ろには地上101階、高さ492メートルのシャンハイ・ワールド・ファイナンシャル・センター(上海環球金融中心)を森ビルが建設中。
森ビルなんで、こっちの方が使い勝手いいんだろうなぁ?
などと思ってしまう。
にしても、中国バブルの象徴といわれる地区のビル郡。





昼食を一緒させて頂き、さらに疑問になっていた上海、中国の話をし
かなりクリアになることができた(その辺はまた雑記で)。

ここからであれば浦東空港も近し、プチ鉄っちゃんにも関わらず
まだ電車に乗っていないので、リニアを乗るのも兼ねて、浦東空港へ。
片道50元、往復80元だったかな?
航空券持っていれば2割引き。


↓リニアに乗るのに手荷物チェックがあります。






↓キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ 最高時速(まゆつばww)


↓浦東空港


今日はそのまま一人なので、思う存分動きまわる。
といいつつもお土産買いに豫園に(ベタやんw)。



夜は上海馬戯城へ雑技を見に行く。
80元の一番安い席だったが円形状のホールなので問題ないね。
雑技というよりはサーカスです。マッスルミュージアムを見たことないですが、
池谷直樹がいっぱいいる感じで、跳び箱がでてきません(笑)
2時間弱ですが、かなり楽しめます。
各国のツアーのコースになっているようで、会場は満員です。





21時頃終わり、締めのマッサージ(笑)。
アジアはどこもマッサージ天国ですね。
安い。というよりも日本が高い。
足は男性にされた方が気持ちがいいですね。
力加減からしても。

さぁー明日がいよいよ最終日!
後半戦、メインです!

つづく。
上海 : comments(2) : trackbacks(30) : posted by manji
上海備忘録 3日目
JUGEMテーマ:日記・一般


今日は頑張って3日目もエントリー。

この2日間一緒にいたヤンさんが無錫に帰るのでまずは上海駅に荷物を置きに行く。
セントラルステーションにようやく行けた。
大体どの街もセントラルステーションに行くとその街の雰囲気が
分かったりするもの。
上海は、出稼ぎの労働者がやはり多く、これから頑張るぞ!(実際は難しいんですが)
というやる気で満ち溢れていた。
きっと集団就職で東京にやってきた昭和30年代の上野や東京も
こんな感じだったんでしょうね。



で、朝ごはん。
アホなんで、また焼き小籠包を小楊生煎館(2回目)。
今回は、その対面にある佳家沕包の小籠包もはしご。
南翔とはまた違った美味しさ。
焼き小籠包は説明不要の美味しさ。(何で日本にないのか??)
焼き小籠包をとんこつスープに沈めて炊き餃子風にすると
さらに美味いだろうな?と想像を膨らませる。

↓焼き小籠包





↓普通の小籠包





ホントに美味い!どちらも!
どちらも10元で充分。
ただ、佳家沕包の蟹小籠包は飛びぬけて高く、81元です。
どちらも運よく空いており、すぐに入れてハシゴできました。

その後、ヤンさんを見送り、Y氏と二人で色々と話しながら散策。
日課のw(普通のね)マッサージに行き、Y氏が留学している大学の寮に行く。


↓最上階23階の部屋からの眺め。やっぱりスモッグですかね。遠くまで見れません。晴天なのに。


夕飯は大学近くの新疆ラーメン。
これまた美味しい。6元くらいだったけか。
麺はその場で伸ばす。
(切らないでどんどん細くするんですね)




3日目はそのまま帰宿し、夜街を徘徊。
http://manji.jugem.cc/?eid=540

さすがに疲れもたまり、どっぷり眠る。
明日からはいよいよ後半戦。
仕事モードです。

つづく。
上海 : comments(0) : trackbacks(9) : posted by manji
上海備忘録 2日目
JUGEMテーマ:日記・一般


まだまだ2日目ざんす・・・。

深夜3時くらいの帰宿の後、シャワーを浴びてさー寝るぞ、と
言う頃にホテルの廊下からは

「F○CK Y○U!!」
「Kill you!!」
「Help me!!」

と米人男女二人の怒声が。
おおおお、3時でっせ、AM3時。
しかも同じフロアで。。。

ちょうどヤンさんの隣の部屋だったらしく
何やらなぜか兄が妹を殺そうとしていたそうです。
まぁここは中国なんで、理由は聞かないでおきましょう。

フロントに電話し、米人を排除してもらい、ようやく寝る事に。
エアコンがデフォルト22度でそれ以上上がらなく、
いくら寒くても、薄いブランケットが1枚でいくら寒くても
さすがに初日なので、疲れていたようですぐに眠りにつく。

2日目、朝起きると、外は雨。
基本的に晴れていてもスモッグなのか黄砂なのかで
視界がクリアではないのですが、雨が降るとそれが
さらに助長されるようで、なんだかもの凄い哀愁感を漂わせます。
この街、いや国には雨が良く似合う。



ヤンさんと9時にフロントで待ち合わせ、降りていくと
「明日からのホテル変えたから、チェックアウトしましょ」

・・・やっぱりね。

という事で、いきなり2日目でパッキング(笑)

このホテル自体、3階にマッサージ(VIPありの)があったり
すぐ脇の乍浦路自体が床屋さん街だったりし、アジアらしく
好きだったんですが、そういう旅はまた一人で来たときに
残しておくことにし、早々にチェックアウト。

次のホテルにチェックイン。
汊庭酒店(ハンティングホテル)
さっきのホテルよりランクアップしているにも関わらず、
50元も安い。。。238元/泊
日本で言う東横インみたいな所で、
朝食がロビーで食べれます(有料ですが)。
LAN常時接続で無料(ようやく接続!!)で、238元の部屋は下から2番目のランク。
1番下のランクは198元だったかな?
しかも上海市内(中国国内)にチェーン展開しているようです。
何はともかく、一番嬉しいのは従業員、英語が通じます。


↓朝食が確か10元だったようです。

↓決して85回の9号室ではなく、単に509です。8が縁起よいらしいので頭につけているそうです。(末広がりは日本と一緒ですね)





この辺から中国の中の下のホテル事情が何となく分かり始めて
ようするに、ラブホテルなんです、1日目も2日目も。
正確に言うと、中国にラブホテルというカテゴリーがなく、
ラブホもビジネスもがっちゃんこにしてまっせ、という
合理性が産み出した産物だそうで、まぁー旅行者にとってみれば
便利なんですが、宿泊者はほとんどが若いカップルでした。

なので、こんなプランも↓日本で言う「休憩」というやつですね。
4時間くらいだそうです。


そんなこんなで、朝食をヤンさんと食べに。
「KFC行こうよ」
と言われ、本当はKFCの出しているお粥(何じゃそれ。。。)を
食べる予定だったが、もう朝飯タイムは終わっていて食べれなかった。



今日のメインの予定、Y氏の出るラグビーの試合にはまだ時間があるため
街をヤンさんと散策し、昼食は豫園内にありヒルズにも出ている南翔饅頭店
(福岡にも出ていたのは始めて知った!)へ。








当たり前に有名店なんで、長蛇の列!
ランクが3ランクあるらしく階によって値段が違うそうです(叙々苑みたいですw)。

↓オシボリが(それなりの)どの店でも1元取るそうです。
日本で言う「お通し」の文化みたいなもんでしょうね。
大きさと袋の感触が味のりを思い出します(笑)





美味い!!
普通に美味い!!
でも街中と比べると普通に高い!!
やっぱり叙々苑みたいな感じなんでしょうね。
30分くらい並んだが、その価値はありました。
またヒルズのにも行ってみよう。

食べすぎ警報が鳴る中、試合の時間が迫ってきたので会場に。
雨も降り、寒い中、何だかラグビーの天気といった感じです。
結果はY氏の所属する上海チームの勝ち!
(上海VSシンガポールチームの日本人チーム対戦でした)

やっぱりチームプレイって良いですね。
この年になっても皆ハツラツとしてました。
one for all , all for one !
個人競技しかやった事がないので、正直憧れます。



↓上海チーム、オールアジアを取ったそうです。


夕方になり、さぁー次は夕食!
食べてばっかり(笑)
ヤンさんに連れられて、火鍋に。
途中、焼き小籠包を小楊生煎館(1回目)でテイクアウトし火鍋の店へ。
この火鍋は上海風という事で、辛くなく、
どちらかというとしゃぶしゃぶです。




↓しゃぶしゃぶしたのを、(なんと!)ピーナッツバターと赤い豆乳(辛くない)
を混ぜたタレで食べます。


これまた美味い!!
しかし、食べすぎ。。。

打ち上げに参加しているY氏を待つために一旦宿に帰り、
若干仕事などをする。
Y氏と合流し、久しぶりの2人での会話。
もう25年強の付き合いなので何ともいえずリラックスできます。
上海の経済状況や自分の業界の話などお互いに仕事をしている
分野・業界が違うので新鮮な意見交換ができた。

最後に深夜なのに(普通の)マッサージに行き2時頃帰宿。
今日も泥の様に眠る。

このホテル、居心地がいい zzz

つづく。

上海 : comments(0) : trackbacks(31) : posted by manji
上海備忘録 1日目
JUGEMテーマ:日記・一般


今日は午前中時間があるので備忘録をまとめようかと。
単なる日記なので、雑感はまた後ほど。

1日目
21日金曜日 到着

上海へは羽田=虹橋(上海でいうこちらも羽田のような市内に近い空港)
というラインが1日1本あるのでそれに合わせて、午前便で羽田へ。

東京(羽田)-上海(虹橋)
9:10発11:35着 飛行時間:3:25

やっぱり羽田は便利ですね。



チケットにはここまで追いかけるか!?
と、裏には前職の広告が。。。
そんな見送りはいらないぜぃ!



機内は意外にもガラガラ。
事前にネットで座席指定が出来るので
(最近は凄いですねー)
バスではマイシートにしている、最後尾右側席を取っておいた。



既に搭乗しているANAの中国人のCAが異常に可愛く、旅気分の僕の心を
中国という異次元の世界に誘ってくれ、高揚感が増していく。
なんともこんな感覚が10年振り!
なんだか楽しいぞー。

いつもの国内出張のスカイマークと違い、機内食が!
全く予想していなかったので驚くが、午前発の国際線なので
当たり前ですよね。

が、これを食べて着いてから食べれなくなるのが心配なので
迷っていたが、結局完食(笑)



虹橋空港に到着!
タクシーで市内に行くか、路線バスで市内に行くか
しか方法がないのだが、やっぱり雰囲気知るには路線バスでしょ!
といつもの様に軽い気持ちで路線バス乗り場に。
地図を見ると「人民広場」へバスは集中しているので
そこに行けば何とかなるだろうと、また適当な軽い気持ちでバス停へ。



が、既に空港付近で誰も英語、しゃべれない。。。

ま、漢字が読めるので何とかバス停を見つけ
バスを待っていると普通にスルー。
なるほど、やはりアジアだ。
乗るにも自己主張しなけりゃいけないんだな。

次のバスに乗り込むも、料金の支払いなど分かるわけもなく
身振り手振りで車掌のおばちゃんとやり取りする。

が、突然農道でバスが停車。
中国語が飛び交い、運転手と多数の乗客が喧嘩し始める。
な、何事だ〜??
状況を確認してみると、バスが故障して
「もうオラ無理だから違うバスに乗り換えて」
と運転手が言っているようだ。
で、ヘルプで来たバスに乗り換えているので
付いていく。ちゃんと着くだろうか?
うーん、でもこの感覚が楽しい。

この段階からスーツケースが異常に邪魔だと思い始める。



そんな中、上海の日常風景でまず初めに飛び込んできた
中国ってインテリジェンスだなーと思った風景



小さいですが、窓付近を見てみると、、、
ベランダが無いのは別に普通なんですが、
何と、洗濯竿を立てに干せるじゃないですか!!
(しかもそのシステムが軒のように飛び出た鉄棒で
確立されている)

普通、横でしょ、洗濯竿は!
という一般的な概念を打ち砕かれガツンと頭を
殴られた感じです。
だって、確かに横は制限あるけど、縦は制限ないもんね。
すげー、頭良いよ。。。

ちなみにこの風景、恐らく30階くらいあるマンションでも
同じ光景が見られました。
洗濯物落ちたらどうすんのよ(笑)

中休み↓



で、人民広場に着き、そこから宿まで歩いてみよう、と思い、
地図を出して歩き出す。
が、2時間はかかった。。。
もうこの時点でスーツケースで来た事を大変後悔する。

人民広場→乍浦路まで歩き、ようやく宿に到着。
(12時半くらいかな?)
5泊しようと考えていた宿は「飘鹰大酒店」。



結構部屋の中はキレイ。
ただ、LANを使うのに1日66元って高くない?
しかもLANのジャック無いよ。
エアコンはなぜか常時22度設定で寒いんですけど。。。
と色々と問題あり。
ただ、この宿を1泊でキャンセルするとはこの時は思いも
よらなかった。

これで、1泊288元(1元=15円くらい)
ドミトリーの一個上くらいの安宿でしょうか。





チェックアウト後、一緒に合流する中国人の友人ヤンさん(仮名)と
こちらに留学している幼馴染のY氏と会うにはまだ時間があるため
一番の繁華街、南京東路を散策。そこで好きなので屋台をハシゴ。
揚げ物系の小咆をいくつか食べる。
油が大量なので、結構重いがこの時間である程度散策でき
何となく上海をつかみ始める。おかげで初日2万歩も歩いてしまったのさ。



ベタに外灘から東方明珠塔も眺めてみました。
やっぱり上海イコールこの景色ですね。



そして16時頃かな?皆と合流。
ヤンさんは無錫から上海に出張に来ているので
同じホテルにチェックイン。

まずは、散歩後、夕食を食べに浦東の方へ。
観光遂道に乗る。

ありえない。。。
また中国からの洗礼です。
外灘から浦東への黄浦江を潜る乗り物なのだが
なぜかトンネル内が全編レーザー、レーザー、レーザー and 電飾!
逆に圧巻です(笑)







と、そんなファニーな乗り物に乗って浦東へ行き、
上海料理を食す。
いやー美味いです♪
ヤンさんありがとう。
四川や広東は東京でも腐るほどあると思うんですが、
純粋な上海料理ってあんまりないんじゃないかと思う。
色々と仕事の話や中国、日本談義をし、意見交換。
久しぶりに会った事もあり、初日から楽しい夜に。



その後、人民広場内にある、バーに場所を移し
ちょっと落ち着く感じ。
ガヤガヤした感じの欧米受けしそうなバーで、こりゃ、日本でも受けるな。



最後は日本で言うスーパー銭湯(健康ランド?)に行き、
風呂に入って、マッサージ(普通のね)。
日本のそれと仕組みはほとんど同じですが、
給仕が付き、色々手配や諸作業をしてくれるのが
違いますね。後、風呂の後の個室(日本でいう休憩室)にはマージャン台。

今の上海の男は
「女、マージャン、金」
だそうです。

いきなり上海満喫。
結局宿に帰ったのは3時くらいだったか?


が、その帰った後にまだイベントが・・・。

つづく。
上海 : comments(0) : trackbacks(31) : posted by manji
夜の上海を歩いてみた
やはりホテルに居るのは嫌だったので、
スナップを撮るがてら、夜のお散歩に行ってみた。
早速アップ。

GRは本当にいいカメラだ。
後は自分の腕だな〜。









しかし、微妙に寒かった。。。
三脚がないので手ブレしないようにするのが大変。
正味40枚くらい撮ったが結局この4枚くらいです、上げられるのは。

外灘までそれなりに遠かったんですが
やっぱり歩くとスッキリしますね。

初日:20,353歩
昨日:7,729歩
今日:9,520歩

初日が異常ですが、もちろん理由が。
それはまた今度。
今日は眠いなー。
上海 : comments(2) : trackbacks(0) : posted by manji
スーツケースでの一人旅


3日目が終わりそうなんですが、まだ19時です。
さーどうする。
中途半端に町外れのホテルで考える。

うーん。。。

明日もガッツり食べるし、それなりに観光なるものを
一人でしようと思うし。。。
どうしようか。

ちょっと休んで散歩に行こうかな。
写真取りたいし。



しかし、この3日間、食べたー。
かなり太ったような気がする。
なので、今夜は抜きます。
帰って体重計に乗るのが怖いです。
また、走るか。




やっぱり今回は、スーツケース旅行だ。
(仕事もするんで当たり前なんですが)
何だか明らかに今までのバックパック旅行とは
違う感じがする。

大人になったのだ、と言い聞かせながら
若干虚しくもなりますね。

明日からちょっと仕事らしくなるんで
後半戦です!
上海 : comments(2) : trackbacks(0) : posted by manji
: 1/2 : >>